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原因

背中ニキビができてしまう原因は、まずその人自身の体質、と言うことが考えられます。
さらに洋服を着ていることによって、腕や足、首などに比べて、湿度や温度が高くなってしまっているということがあります。

これによって背中からの皮脂の分泌が多くなってしまうのです。
特に女性で(最近は男性もですが)長髪にしていて、風通しが悪くなって汗をかいたり、髪が背中に触れて刺激になって、背中ニキビの原因になってしまうこともあります。

直接肌に触れる下着は化学繊維や締め付けのきついものは避け、髪の毛は短髪にするか、まとめて背中に被らないようにして、少しでも背中ニキビの原因と思われるものを取り除くようにしましょう。

また、夏の日焼けも背中ニキビを引き起こす原因の一つです。
というのは、日焼けをしてしまうことによって、皮膚の角質化が進行してしまうからです。
皮膚が角質化すると毛穴が詰まってしまい、分泌機能の低下を引き起こしてしまうのです。
毛穴が詰まることは背中ニキビにとっては、絶対に避けなければならないことなのですが、毎日の入浴が逆効果になってしまう、とうこともあるので、気をつけなければなりません。

つまり、洗髪の際のシャンプーや、身体を洗った後のボディシャンプーや石鹸がしっかりと流しきれずに、
残ったままになっていると、せっかく洗い落とした古い角質が背中の毛穴をふさいでしまい、
元来体外へ分泌されるはずの皮脂が、外へ出られなくなって皮膚表面に詰まったまま残ることになってしまいます。
これが結果として背中ニキビを引き起こすのです。

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